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3:Crossing the bridge
2007.05.03
みる


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Crossing the bridge
巷で話題の映画「Crossing the Bridge」(→Official Site)を見てきました。

ドイツのノイズ・エクスペリメンタル系バンドのアインシュテュルツェンデ・ノイバウテン(→Wikipedia)のベーシスト、アレクサンダー・ハッケがトルコ・イスタンブールの音楽の謎に迫るべく機材を持ち込み、セッションするというドキュメンタリー映画。

ワールドミュージックというと伝統音楽的なものを想像してしまうんだけど、この映画が扱う音楽は伝統音楽的なものからヒップホップ、電子系まで幅広い。
映画から聞こえてくる音楽は変拍子っぽいトリッキーなものもあり、カッコいい。
印象に残っているミュージシャンは ババズーラメルシャン・デデ あたりかなあ。
*

一般的にドキュメンタリー映画というと社会問題をとりあげて社会に問題提起する、みたいなものが多いけれど、この映画はどちらかというとそういう面はあまり取り上げず(ドラッグとかには多少言及しているけど)、西欧音楽と伝統的な音楽の狭間で葛藤{する/していた}トルコミュージシャンの姿を映している。

というわけなので、ドキュメンタリー映画を見た後によくある欝な気持ちはなりません。
逆に言えばメッセージ性は弱いので音楽そんなに好きじゃない村の住民はイマイチかもしれません。

音楽好きにとっては「トルコに行ってみたい!」と思わせるようないい映画だと思います。

*

映画が終わった後にサントラを買おうとしたけど、売切れてしまったらしい (amazon とかなら普通に購入可能)。そのかわり映画館の館長さんにいろいろと名古屋周辺の熱いワールドミュージックの店を教えてもらいました。

「あんまり教えたくないんだけどねー」

といいながらも覚えきれないくらい教えてくれたとってもいい館長さんでした(^^
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