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211:toe
2007.11.29
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toe
久々更新。

本日の toe はミュージシャンではなくて。
「theory of everything(略してtoe)」
について。

こんな論文があるらしい。
「非常にシンプルな万物の理論」というタイトル。
ものすごく粗くいえば、
「宇宙のすべての物理現象をわずかなページの論文で表現してしまおう」
ということ。言語は数学。
ちょっと読んでみよう。

私たちは数学で記述される宇宙に住んでいる。でも、それはどんな数学だろう?宇宙はすべての数学が物理的に具体化した(複雑な)ものなのかもしれない、と考えることは興味深いけれども、しかし、(記述の)可能性を制限するような古くから知られた次のような原理が存在する : 宇宙を記述する数学は美しくあるべきだ。自然をうまく記述するようなものは、簡潔で、エレガントで、まとまりのよいものであるべきだ。

ということでこれ以降は幾何学とリー代数と(もちろん)物理の言葉が飛び交っていて、なかなか読めないけれど、すくなくとも言えることは

・ 最後の辺に出てくる図形は綺麗。
・ 3ページにでてくるバネがかわいい。

ということです(馬鹿)
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途中にでてくる
ばねになりきれてないヨレヨレもかわいいね。
そして、記号の色の選択も渋めでナイスだね。
さらに、模様はクライマックスへ向かって
どんどん複雑かつ綺麗になっていくけど
どういうことなんだろう?

って説明してもらっても
絶対分からなそうだけど・・・

つられて論文みる観点間違ってしまいましたが。
2007.11.29 URL ※ EDIT
俺も説明できるほどの能力は全くないのだけど。

こういう toe を研究する人は、二つの候補となる理論が考えられるときに、
「よりシンプルで美しい方を選ぶ」
という原理で理論を組み立てていくらしい。

だから、論文に出てくる図形も、美しいのだと思うなぁ。

ちなみに物理学者の言う
「美しさ」というのは
「対称であること」

こういう考え方っていうのは、意外と日常生活とか仕事とかでも役に立つのかもね。
2007.11.29 URL sK EDIT
ちなみに「万物の理論」っていうのは
・重力
・電磁気力
・弱い核力
・強い核力
を全部一緒に説明してしまおうというものらしい。なんだそれってかんじかな?

一応、現代理論物理学のゴール。
これが正しければ、物理学は完成という代物だと思う。
2007.11.29 URL sK EDIT
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