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143:ケミカル批判分析
2007.09.16
きく


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ケミカル批判分析
cyber.jpg

写真の加工がケミカル過ぎる、という批判を受けて再考。

「この感覚はデジャヴだ」
「作曲とかアドリブの感覚に似ている」

(書いているうちに意味不明かつ危険な感じになったので、ご注意)
*

どういうことかと申し上げますと、

音楽でも、ダークなものを作るのは意外に簡単で、
さわやかなものほど難しい傾向があります。


理由は簡単で、世の中のほとんどすべてのものは、
不調和で、結果としてダーク。
(これは歪んだ意味で言っているのではなくて、すべてのありえる音楽(もしくは、音)を全部並べたときに、その中のほとんどが【不調和だ】という意味。)


【例】
あるコードの上に変な音をのせることで面白い効果が
でるが、なんだか奇妙な響きがする。

*

さわやかなものは音楽の集合の中で非常に小さな部分を
占めるだけで、大半はダークなものになってしまうのでしょう。

*

ケミカル加工問題もこれと似ているのではないか、と
思うのです。

デジタル画像の集合の中で、奇妙でないものは僅かしかない。
よって、信念もなく加工するならば、たいていは奇妙になってしまう。


と長々と考えましたが、


「それ以前に私の感覚がおかしい」


可能性の方が高いことに気づき、げんなり。
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